【画像で徹底解説】米津玄師のギター・エフェクター機材!

2018年6月28日

米津さん、たくさんのギターを使用されているようですね。

こちらは4thアルバム『BOOTLEG』のレコーディングの時のツイートですが、様々なギターを駆使していることが一見するだけで分かります。

もちろんスタジオ機材も一部含まれているとは思いますが、右2本はライブやPVでもよく見る2本ですね〜。

ギター

ギターはエレキギターとアコースティックギターの2種類に分かれますので、それぞれに大別して各機材を見ていきましょう!

エレキギター

エレキギターは種類が多く、曲によって色々と使い分けているようです。

今回はPVなどで分かる範囲で米津さんのギターを全て調べてみました!

Fender USA Custom Shop INORAN JAZZMASTER #1 LTD Black

米津玄師_Fender USA Custom Shop INORAN JAZZMASTER #1 LTD Black

(画像出典:http://raruurattatta.hatenablog.com/entry/2016/03/18/010907)

赤いテレキャスと並ぶ米津さんのメインギターがこちらの黒のジャズマスターで、伝説的な有名V系バンドLUNASEAのINORANさんのモデルです。

種類は違うもののジャズマスターだと[Alexandros]の川上さんなどもジャズマスター使いで有名ですね。ジャキジャキとした音が特徴のギターです。

段々とボーカルの方が使うことも増えてきたので、徐々に人気が高まってきているモデルですね。

◆主な使用楽曲:ピースサイン灰色と青など

 

Fender Telecaster Red

米津玄師_Fender Telecaster Red

(画像出典:https://amuselog.com/yonezukenshi/)

『diorama』『YANKEE』などの時代に特によく使われていたのがこちらのテレキャスター。

米津さんお得意のカッティング音が気持ちのいいギターですね。

サンタマリアのPVはモノクロになっているので色は分かりませんが、ギターのフォルムと時期的なことを考えるとおそらくこのギターを使っていると思われます。

◆主な使用楽曲:リビングデッドユースMAD HEAD LOVEサンタマリア(推定)など

 

Fender Stratocaster Gold

米津玄師_Fender Stratocaster Gold

(画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=pUDI2x5Y0Wo)

先ほどの赤のストラトがメインで、こちらがサブといったところでしょうか。

ゴールドのストラトはライブなどでもあまりお目にかかることは少ないですが、ポッピンアパシーのPVでは使用されていました。

あまり色合い的にゴールドのストラトを使用する人は見ないので、すごく新鮮な感じがしますね…。

◆主な使用楽曲:ポッピンアパシーなど

 

Gibson ES-335 Wine Red

米津玄師_Gibson ES-335 Wine Red

(画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=WLEPU7DqLzg)

このシリーズは[Alexandros]のギターの白井さんや、ELLEGARDEN/Nothing’s Carved In Stoneの生方さんなどが愛用している乾いた骨太サウンドが特徴のセミアコです。

ギタリストはだいたい1度はこの赤いセミアコに憧れる時期があると思いますが、米津さんはおそらく性格的にそういった憧れというよりも、サウンド的に今までシングルコイルのギターばかりだったので購入されたんじゃないかなと推測されます。

◆使用楽曲:フローライトなど

 

Gretsch Duo Jet

米津玄師_Gretsch Duo Jet

(画像出典:https://twitter.com/hachi_08/status/567689954105380865)

orionのPVで確認できるのがこちらのギター。先ほどのES-335と一緒に購入したようですね。

ビグスビー(取っ手のようなもの)がついているので音が少しハッキリ聞こえるようになっているんじゃないかなと思われます。

orionは星の瞬き的なものを表現している曲なので起用されたんじゃないかなと…。

最近ライブに行けていないので、このギターもライブで使用されているかどうかはまた確認してきます!

◆使用楽曲:orionなど

 

アコースティックギター

Morris HAND MADE PREMIUM SERIES FLB-80

(画像出典:http://raruurattatta.hatenablog.com/entry/2016/03/18/010907)

米津さんのアコギといえばこちらのモデル。

アイネクライネなどの人気楽曲でも使用されているので皆さんお分かりのように、音色がブライトでとても耳馴染みのいい音がしますよね。

このギターはライブなどでも積極的に使用されているので、目にする人も多いのではないでしょうか?

◆使用楽曲:アイネクライネWOODEN DOLLなど

 

エフェクター

今現在の足元機材は分からないまでも、ハチP全盛期時代に動画サイトなどで有名なアーティストによるスタジオライブ「 INTERNET INDEPENDENT MUSIC LIVE FES」に出演した際の足元写真がありましたので、こちらの写真からどのようなエフェクターを持っているかを推測していきます!

 

写真左から

KORG DT-10(チューナー)


KORG デジタルチューナー フロアタイプ エレキギター/ベース用 DT-10

 

MXR  M102 Dynacomp(コンプ)


MXR M102 DYNA COMP

 

BOSS BD-2(ブルースドライバー)


BOSS Blues Driver BD-2

 

ELECTRO-HARMONIX  Small Clone(コーラス)


electro-harmonix エレクトロハーモニクス アナログコーラス Small Clone 【国内正規品】

 

上記のエフェクターを使用していることが分かります。

 

BOSSのBD-2は米津さんも大好きなBUMP OF CHICKENの藤原さんも使っているエフェクターなので、こういうところからも何か影響を受けているのかなと思ってしまいますね。

その他のエフェクターも昔から今まで名器と言われたものばかりなのが見て取れます。

 

また、エフェクターをそこまで多く持っていなかったり、エフェクターボードで綺麗に並べていなかったりするところからも、そこまでエフェクターに頼らずに曲を作っているのかな?というようにも見えなくはありません。

とはいえ、写真は2011年と7年前の時のものなので、おそらくもっと多くの機材を現在は導入していると思われますが、なかなか彼の機材の話は雑誌やインタビューでも取り上げられないので、ライブに行って足元をチェックしないと分からないですね。。

 

ドラムソフト音源

ドラムソフト音源はAddictive drumsを使用しているようですね(画像は最新版の2です)。


XLN Audio Addictive Drums 2 ソフトウェアドラム音源 スタンドアローン/VST/AU/AAX対応

ボカロ時代からのDTM経験が非常に長い方なので、自宅のこうした音源素材や機材などを一度雑誌の特集とかで見てみたいものです…!

 

DAW

TASCAM SONAR Proffesional


TASCAM SONAR Professional

TASCAM SONAR PLUTINUM


TASCAM SONAR Platinum

 

まとめ

米津さんが使用されている音楽機材をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

米津さんをコピーする前提であれば、メインギターのようにジャズマスターかテレキャスといったカッティングを多用するのに向いているギターを使用するのがやはり良さそうですね。

また、エフェクターはそこまで種類が多くないのですが、種録後にエフェクトをかけている可能性もあるので今回紹介した機材以外にも色々と試して近い音を探していくことをオススメします!

 

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