那須塩原の「茶臼の森」に宿泊してきた旅行感想

2018年6月27日

旅行の流れ

那須塩原にある茶臼の森というフィンランド式ログハウス(コテージ)の宿へ仲間と旅行をしてきたので、雑記ですがブログにしたいなと思います。

午前中に東京駅から新幹線で那須塩原駅まで向かい、そこからはレンタカーで車を借りて南ヶ丘牧場などをフラフラしながら茶臼の森へ夕方17時頃にチェックアウトしました。

茶臼の森の主人がとても気さくな55〜60歳くらいのおじさんで、チェックインすると共に部屋のルールはもちろんログハウスの部屋のこだわりなどを説明しくれました。木の材質にもこだわっていて、一つ一つの木に厚みがあり防風・防寒性にとても優れているからこそ、氷点下になっても暖かく過ごせると言っていたのが印象的でした。

部屋のスペック

部屋の中身は想像以上にとても可愛く、まさに北欧!といったところ。部屋の間取りは入ってすぐのリビングルームに3人で囲うことのできるソファとテレビ、その隣にはIHコンロがついたキッチン(まな板や包丁、ワイン抜きなど様々なものが調理器具・食器が入っていました)で、かなりのハイスペック。

暖房周りもエアコンにガスヒーター、寝室にもデロンギヒーターがあり、全くと言っていいほど寒くありませんでした。寝室関連で言えば、ベッドではなく布団だったため、少し寝心地としては固かったことは固かったのですが、そんなに特段気にすることもありませんでした。

枕も大きめで寝ることに関しての不満は本当になかったです。

また、お風呂場もとても綺麗で、脱衣所のところはトイレと独立洗面台がくっついているので、その点もすごくいい。宿からの説明には書いてありませんでしたが、脱衣籠やドライヤーも完備されているので、ドライヤー忘れた!と旅行の最初に慌てていた僕たち一行はなんとか危機を脱することができました。

お風呂場は、壁が例の木材なのでまるで檜風呂に入っているかのような雰囲気を感じることができます。浴槽も男性1人が足を伸ばせるくらいしっかり深めに長くとってあるので、のんびりとお風呂に入ることが可能です。リンスがあるのでいいですが、シャンプーに関しては無添加のものなのでかなりガシガシになるので、その点は最初びっくりしてしまうかもしれません。あと、脱衣所は寒いです。

(脱衣所やお風呂場の写真はテンションが上がりきっていて撮り忘れてしまいました、失敬。)

屋外テラスでのBBQ

男3名で18:30からログハウスに併設された屋根付きのBBQの焼き場付きのテーブルでガンガン肉と野菜と魚を焼きまくります。

お肉は栃木和牛300gとナス・玉ねぎ・ピーマンなどの野菜が少々と焼きそばがスタンダードでついているのですが、男3人だと絶対に足りないだろうということで、車で片道10分くらいのスーパイー「ダイユー」に買い出しへ。

肉の増量とタコやエビなどの海鮮物にエバラ焼肉のタレなどの調味料を買ってきていざ焼きます。

このような具合に網の上に乗せては食べるを繰り返します。

BBQスタート時点で3℃だった気温も1時間後には氷点下となり、マフラーやホッカイロをフル装備しながらの意味不明なBBQとなりました。お酒が開けた時よりも冷たくなるという不思議な体験をしたのは良い思い出です。

女の子だけでいくのであればそこまでプラスで食材を買う必要はないかもしれませんが、男だけでいく場合は絶対に足りないので気をつけてくださいね。

その他いろいろ

このログハウスはそれ以外にも、ひざ掛けのブランケットが用意されていたり冷蔵庫がなぜか2台用意されていたりと設備に関しては本当に申し分ありません。

コンセントの数もかなり多いので喧嘩になることはありませんが、強いて言えば延長コードを持っていかないと寝る間際に充電をしながら携帯をいじるという行為ができなくなってしまいますので、そちらは持っていくようにするとベターです。

あとはティッシュもちゃんとありましたので、寒い仲でBBQをしていると垂れてくるであろう鼻水を受け止めるものもしっかりと用意されていますのでご安心を。

茶臼の森、総じて大満足なコテージ宿泊施設でした。これで¥13,000はかなり安い!