ベンチャー企業で働きながら7ヶ月で5万PVを越えたのでご報告。

ベンチャー企業に勤務しながらにもかかわらず、半年で5万PVを超えることができたのでちょっとご報告です。

みなさま本当にいつも読んでくださってありがとうございます!

 

よく「○ヶ月で◇PV達成!」という記事は見るのですが、正直働きながらというよりもブロガーとしてご飯を食べている人たちの報告であることが多いので、今回はちょっと趣旨を変えて「どのように企業で働きながらブログを書き続けていけばPV数が伸びるのか」ということを記事にしてみようと思います!

サラリーマンをやりながらブログをしている人はきっと「残業で書く時間が無かった…」「Search Consoleを細かく見ている暇なんてないよ…」という人もいると思うので、今回はその辺りを中心に普段スタートアップという普通のサラリーマンよりも働いている過酷な状況で自分がどのようにブログを更新しているかを書いていこうと思います!

 

1.質の高い記事を隙間時間にスマホでたくさん書く

これから紹介する方法の中でこの「隙間時間に」「スマホで」というのが、多分1番大事な要素かなと思っています。

 

基本的に僕はスマホがいじれる時に記事をiPhoneのメモ帳で書いています。

本業はPCを開かないとできないことも多いので、座れない時とかは特に記事を書くことに集中してますね。

もちろんアプリで漫画を読んだりゲームをしたりしていてもそれが記事になるのであればいいのですが、そうでなく「とりあえず移動時間を潰しているだけ」というのであれば、この時間を作って記事を書いてみると思った以上にブログ作成の体感時間が減ります。

行き帰りで20分くらいの電車であれば往復で40分。

1つの記事を書き上げるのに大体1時間くらいだというのであれば、帰ってから20分作業するだけでもう1記事できてしまうんですよね。

もちろんトピックによってはもっと考えて書かなければならないものなどもあるので、あくまでこの時間は目安ですが、大体1記事を書く時はこれくらいなのかなぁと思います。

 

で、特に記事がまだ100記事に満たない方はこの「量」が大事です。

とりあえず書き続けてみて「どの記事が当たるのか」を分析してみないことには、ブログで強化する範囲の方向性も分かりませんし、そもそも「文章を書く」という行為自体にも慣れることができません。

また、記事数が増えるとそのブログのドメインパワーが強まっていき、Google側にあなたのブログがより認識されるようになっていくので、その点でも記事数を増やすのは有効です。

(もちろん前提として1000文字とかの少ない分量でなく、最低でも2000~2500文字くらいの記事にすることが大切です。)

 

そして、意外かもしれませんがあまり細かくSEOのことを気にしなくても大丈夫です。

なぜなら、最近のSEOのアルゴリズムはキーワード数の含有量だったり文字を太字にしたりするといったところよりも、「他の記事と比べた時にどれくらいその記事がオリジナルの価値を発揮できているか(=その記事にしか書いていないことは何か?)」ということを重視しているので、そういう細かいところばかり気にするよりも、 とにかく記事をアップしてSearch ConsoleのFetch as GoogleにそのURLを格納するということを淡々と行いましょう。

もちろん、書いたら誤字脱字がないかや、hタグがちゃんとh1,h2…といったように順番に使われているかという最低限の部分だけチェックするのは必要だと思いますが、太字にしたり文字に色をつけたりといった部分はリライトする時にまとめて修正するようにしましょう。

質は後で高められますので、まずは「量」です。

そのために、細かな時間もなるべく記事制作に当てられるようにスマホでどんどん書いていきましょう!

 

2.無理のない範囲でノルマを設ける

働きながら7ヶ月で5万PVを越えたのでご報告。②

僕はがっつり忙しい時は「3〜4日に1本」、そうでない時は「1〜2日に1本」というように決めて書いています。

というのも、結局何でもかんでも目標にがんじがらめにされると楽しくなくなるんですよね。

こういうことを言うと「甘い!」怒られそうですが、自分で首を絞めることになって嫌になって辞めちゃう方のがリスクなので僕は自分のできる範囲で決めてあげています。

働いているとどうしても疲れがひどい時や、どうしてもブログを書けない時というのは発生するかと思いますので、自分に厳しすぎない範囲でやるのが1番かなと思います。

 

「え、記事の更新頻度が低くても大丈夫なの?」と気にされる方もいるかと思いますが、これくらいで全然大丈夫です。

一応心配だったので色々調べましたが、1ヶ月放っておいたブログでもそこまでパフォーマンスが落ちることはない(2018年5月現在)ということが分かったので、「だったら1週間くらい空けても大丈夫だろうなー」今は緩く考えています。

もちろんGoogleのアルゴリズムは日々変化しているので変わってしまうかもしれませんが、その時は研究熱心な他のプロブロガーの方の記事を見て、また勉強して改善しようと思います!

 

3.内部リンクをしっかりと考えて記事下に貼っておく

働きながら7ヶ月で5万PVを越えたのでご報告。③

3つ目のこの方法は、ある程度の記事数とPV数(5000PVくらい?)まですでに上げた方向けの若干短期的な方法です。

それが「内部リンクを考えてしっかり貼る」という方法です。

シンプルだけど意外と考えていない人も多いんですよね。。

 

内部リンクを貼ると記事を読んだ後に別の記事を読んでくれる可能性が高くなり、いわゆる「サイト内回遊率」が上がります。

そしてこの手法が素晴らしい理由としては、1回がっつり休日などに時間をとってこの施策をやっておけば、また記事が相当数増えるまでやらなくてもずっとPVアップの効果が継続することが挙げられます。

僕がやった時はこのような形で1日1,500PVくらいだったのが、内部リンクをしっかり貼ることで1日2,000PVくらいまで伸びまして、そこからはずっとこの数字から大きく下落することはありませんでした。

 

内部リンクの貼り方ですが記事下に貼ればいいだけなのですが、問題はどの記事にどの記事のURLを貼るかということです。

僕は結構これを考えていたので、この写真のように「どの記事からどの記事に行けば読者の人は色んな記事に辿り着けるのか」「この記事を読んだ人は他にどんな記事に興味を持ちそうか」ということを全部書き出して、そこからリンクを貼っていきました。

内部リンク図

(どのページからどのページへ飛んでというのを考えた曼荼羅図)

 

作業自体は5時間くらいかかりましたが、上記のようにPV数的には30%アップしたので時間対効果を考えれば大満足です。

また、この施策をするとGoogleのクローラーもサイト内を巡回しやすくなるので、サイトに対して好印象を抱かせることができるという面においてもオススメですね。

 

結局、「最初は量→後で質」

忙しい人のためのブログ運営のコツを紹介してみましたが、どれも割りと基本的なことですよね?

そんなにめちゃめちゃ難しいことはせずともある程度のPV数は働きながらでも行けます。

まずは記事数を増やして、あとで質を高めるリライトや細かいサイト改善をしていきましょう。

 

自分もまだまだペーペーなのでここからさらに精進していきます。

働きながらブログは大変という方も、今回紹介した方法をぜひトライしてもらえればなと思います!(もちろん体調を崩さないように無理ない範囲で!)

 

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