【株銘柄説明】メタップスの会社としての強さと株への影響力

2018年3月4日

メタップスの株が割安なのでこの前暴落した時に買いました。3000円切ったくらいの価格ですね。とりあえず100株ほど買っています。

実は社会人1年目から株式投資をしていて、初めて買ったのがメタップスの株だったので、意外と思い入れのある株。
社長の佐藤航陽さんのクレバーな感じやアカデミックな感じも好きで、当時の人工知能系ベンチャーの先駆けだったことから買ったのがキッカケです。

メタップスの株の特徴

メタップスの株は3ヶ月おきくらいにドカンと上がってドカンと下がるのを最近はトレンドにしています。
何かIR発表がある度に起こっている印象はあるので、それを機に買ってみるのはアリかもしれません。
メタップスの事業はAI・人工知能関連なのに加え、社長の佐藤さんのメディア露出が激しいので結構頻繁にいろんな情報は出ます。
もちろん全てが全てドカンドカンと株価に影響する訳ではないので、たとえ上がらなくてもご愛嬌といった感じなのですが、主には新サービスローンチ時が高騰することが多いイメージです。
今まではタイムバンクやラプラスなど、画期的なサービスが公表されるとものすごい上がっていたので、そういうニュアンスのIR材料が出たら買いに走るのはありではないかなと。

ちなみに決算結果で上がることは少ない銘柄です。
利益の上がっている事業は主には決済サービスのSpikeや人工知能を使ったアプリ内広告の適正出稿などの既存事業なので、新サービスはまだまだこれからといったところです。

メタップスの企業の強みの源泉

ただ、普通の国内ベンチャー企業と違い初期の頃から海外支店をガンガン出しているのがメタップス流。
日本の市場が少子高齢化による人口減少で狭くなることを予期して、先に海外に布石を打っておくスタイルです。
社長の佐藤さんはこの辺りの布石の打ち方がとても上手く、マクロで世界を見ることに長けている非常に頭のいい方なので、このような特殊な戦略をとっていると思われます。
佐藤さんの本では、この辺りの未来予測の考え方やタイムバンクに見られる新しいお金・経済のあり方などを論じている作品もあるので、もし興味があれば読んでみてください。

まとめ

なんだか佐藤さん推しな人みたいになってしまいましたが、メタップス=佐藤さんみたいなところはもちろんあるのでしょうがないかなと…。

テクノロジーに哲学や経済学を掛け算して新しいものを次々と作るメタップス、株を買うなら今かも分かりません。
2017年に入ってからは3000〜4000台で大体動いているため、3000〜3100付近で仕入れておくと儲かりやすいのかなと思われます。

サラリーマンの個人投資家で僕のようにかなり若手である場合は一口100株で30万円くらい出さなきゃいけないので、くれぐれも自分の生活資金をオーバーしないように気をつけてくださいね。